What's New

What's New お知らせ詳細

2020.11.26

文化・芸術に関する定期刊行冊子「ARTIS」(隔月誌)第8号が発行されます(12/1より)

弊館のコレクションを様々な切り口で紹介し、皆さまにご好評いただいている「ARTIS」(ラテン語で芸術の意)の第8号が刊行されます。本誌内、執行草舟へのインタビュー企画「語る芸術」の中では、「星の降誕」というテーマで、人間生命、とりわけ芸術家達の生き様を星の一生になぞらえ、真の生命燃焼について考察していきます。安田靫彦の筆による星を描いた貴重な作品≪北斗≫が、巻頭を飾ります。
ARTISにご興味のあられる方は、無料で配布しておりますので戸嶋靖昌記念館(直通番号:03-3511-8162)までご連絡下さい。

画像をクリックすると見本のページがご覧いただけます。
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▼ 第8号 目次

〈巻頭〉一点を追う     安田靫彦「北斗」
〈インタビュー〉語る芸術  星の降誕
〈コラム〉創造者たち    諸橋轍次
〈自由企画〉いま、ここで  天の動く夜に
〈寄稿〉私の眼       浅野泰之
〈連載〉戸嶋靖昌からの手紙
    学芸便り
ARTIS 第8号

ARTIS 第8号

2020.11.5

「戸嶋靖昌展-縄文の焔と闇-」が文化庁の「beyond2020 プログラム」に認証されました。

この度、秋田県立美術館で現在開催中の「戸嶋靖昌展-縄文の焔と闇-」(会期:2020年10月24-2021年1月10日)が、文化庁が統括する「beyond2020 プログラム」に認証されました。

本プログラムは政府が、2020 年以降を見据え、日本の強みである地域性豊かで多様性に富んだ文化を活かし、成熟社会にふさわしい次世代に誇れるレガシーを創り出す文化プログラムと認定した活動に対して認証されるものです。この栄誉あるプログラムに認定されましたこと、ここにお知らせいたします。

文化庁の当プログラム公式ホームページ内においても、今月内に「戸嶋靖昌展」が紹介される予定です。お楽しみに!

「戸嶋靖昌展-縄文の焔と闇-」

【ニュース】
秋田テレビ制作の「秋田人物伝~戸嶋靖昌~」が11月21日(土)15:00-より再放送予定!合わせてぜひご覧ください。
※秋田県以外では視聴できませんので、予めご了承ください。
「戸嶋靖昌展-縄文の焔と闇-」

2020.10.24

秋田県立美術館にて「戸嶋靖昌展」-縄文の焔と闇- いよいよ開催!

秋田県立美術館にて

秋田県立美術館にて「戸嶋靖昌展」-縄文の焔と闇-が、10月24日(土)より1月10日(日)まで開催されます。
資料を含めて総点数200点以上と、前代未聞の展示となり、過去最大級の内容となります。未公開作品も多数。焔の作品である戸嶋の若き頃の作品からスペインに渡ったあとの魂を抉られる肖像画の数々まで、戸嶋靖昌の人生、画業を知る決定版の展示となりますので、ぜひ足をお運びください。
秋田テレビによる報道も多数! 既に大きな話題となりつつある展覧会をお見逃しなく!

秋田県立美術館にて

秋田県立美術館

2020.10.12

戸嶋靖昌展―縄文の焔と闇―の CM動画ができました。

秋田県立美術館にて開催予定の「戸嶋靖昌-縄文の焔と闇-展」を紹介する、スタイリッシュかつ重厚なCM動画ができました。現在、You tube の番組の冒頭に流れていますが(検索内容によって表示されますので、必ずしも見られるとは限りません)、本記事内と、「戸嶋靖昌とは何ものか」サイト内でいつでもご覧頂けるようにしました。まるで短編映画のようなCMとともに、皆様を戸嶋靖昌展へと誘います。

戸嶋靖昌展―縄文の焔と闇―の CM動画

2020.10.8

「青き沙漠へ」―新たなる出帆―展、多く展示替えしました。

7月13日(月)より、戸嶋靖昌記念館 常設展示場にて「青き沙漠へ」―新たなる出帆―展が始まり、お陰様で多くの方にご来館いただき誠にありがとうございます。また10月9日(金)より、各作家の代表作品はそのままに、多くの展示作品を入れ替えてさらなる大航海へと突き進みます。(出品作家はこちら)本展示は2021年1月16日(土)まで続き、改めて新しい作品をご覧いただけますので、ぜひ後半の展示にもお運びください。また、お陰様で戸嶋靖昌の作品は無事に秋田へと旅立ちました。10月24日(土)からは秋田県立美術館で戸嶋靖昌展—縄文の焔と闇—も始まります。合わせて、みなさまのご来館心よりお待ちしております。

弊館の定期刊行冊子ARTIS7号も「夜の精神」と題して、10月1日に発刊されております。無料の定期便もございますので、ご希望の方は03-3511-8162までお問い合せください。

展示替えした作品「遠い憧れ―執行草舟の投影―」柏田忠

展示替えした作品
「遠い憧れ―執行草舟の投影―」柏田忠

「青き沙漠へ」―新たなる出帆―展 展示風景
「青き沙漠へ」―新たなる出帆―展 展示風景

2020.9.25

2020年10月下旬、執行草舟の新刊『脱人間論』(講談社) が出版されます。

執行草舟の新刊『脱人間論』が、2020年10月下旬に¥2,300(税別予価:ISBN 978-4-06-520970-7)で、講談社より発売されます。『生くる』 『友よ』 『根源へ』に続く、現代を生きる我々人類の存在意義を根底から問う、文明論の決定版です。

行き過ぎたヒューマニズムに翻弄され、本来の人間としての躍動を失った現代人。そんな私たちには、もはや現代の「人間」観を捨て去り、「ただ独りで生き、ただ独りで死ぬ」道しか残されていない、と執行草舟は激しく警鐘を鳴らします。物質万能の苦しい時代に、もう一度「魂」を本然とする人間を取り戻すための思索に貫かれた、警世と希望の一冊です。

あらゆる角度から人間を問うた500ページを超える大著で、巻末資料、索引も完備。旧約聖書の出エジプト記ヘブライ語の原文が近未来的なデザインとして縦横無尽に装丁に施されています。第一章の扉文として引用されている『旧約聖書』「出エジプト記」2章6節「見よ、幼な子は泣いていた」の言葉もヘブライ語原文のデザインに入っています。

現代における「脱人間論」とモーセの時代の「出エジプト記」を重ね合わせて考察したその視点は、新たな人間存在へと向かうための文明論として貫かれ、執行曰く、ワグナーのライトモチーフ(示導動機)のように、うねりをもって「脱人間論」の主題が繰り返されます。

帯文:我々は今、「人間の腐蝕」という時代を生きている。肉体が人間を滅ぼしていくのを、我々は見るだろう。人間とは、魂なのだ。人間は、ただの生き物ではない。肉体が朽ちる時、人間の復活が始まるに違いない。-執行草舟
本の購入はこちら 【目次】
   第一章:人間の出発 
   第二章:人間の証明 
   第三章:人間の本源 
   第四章:人間の歴史 
   第五章:人間の超克 
   第六章:人間の面目 
   第七章:人間の未来 
   第八章:人間の終焉 
  

2020年10月下旬、執行草舟の新刊『脱人間論』(講談社) が出版されます。

『脱人間論』

『脱人間論』で人類的問題を問う


『脱人間論』

2020年10月下旬発売予定 講談社 
執行草舟 著
¥2,300(税別) 528ページ予定
ISBN:978-4-06-520970-7

各書店にて予約受付中です


2020.9.25

文化・芸術に関する定期刊行冊子「ARTIS」(隔月誌)第7号が発行されます(10/1より)

弊館のコレクションを様々な切り口で紹介し、皆さまにご好評いただいている「ARTIS」(ラテン語で芸術の意)の第7号が刊行されます。本誌内、執行草舟へのインタビュー企画「語る芸術」の中では、「夜の精神」というテーマで、中世ヨーロッパの長い「メメント・モリ -死を想え-」の時代を象徴する精神性から、生命を真に躍動させる力である死や哀惜、悲哀とともに生きることの意味を紐解きます。
ARTISにご興味のあられる方は、無料で配布しておりますので戸嶋靖昌記念館(直通番号:03-3511-8162)までご連絡下さい。

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▼ 第7号 目次

〈巻頭〉一点を追う     平野遼「夜の囁き」
〈インタビュー〉語る芸術  夜の精神
〈コラム〉創造者たち    板谷波山
〈自由企画〉いま、ここで  白昼夢
〈寄稿〉私の眼       小笠原洋子
〈連載〉戸嶋靖昌からの手紙
    学芸便り
ARTIS 第7号

ARTIS 第7号

2020.7.25

文化・芸術に関する定期刊行冊子「ARTIS」(隔月誌)第6号が発行されます(8/1より)

弊館のコレクションを様々な切り口でご紹介し、皆さまにご好評いただいている「ARTIS」(ラテン語で芸術の意)の第4号が刊行されます。本誌内、執行草舟へのインタビュー企画「語る芸術」の中では、「青き沙漠へ」というテーマで、大海へ出版し新天地を目指す航海者と、ものを創造する芸術家たちを重ね合わせて考察します。巻頭ではペリクレ・ファッツィーニの彫刻「ノアの箱舟からの出立」を紹介した「一点を追う」も収録されています。また同テーマの展覧会「青き沙漠へ」-新たなる出帆-展も好評開催中です。ぜひお立ち寄りください。
ARTISにご興味のあられる方は、無料で配布しておりますので戸嶋靖昌記念館(直通番号:03-3511-8162)までご連絡下さい。

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▼ 第6号 目次

〈巻頭〉一点を追う     ペリクレ・ファッツィーニ「ノアの箱舟からの出立」
〈インタビュー〉語る芸術  青き沙漠へ
〈コラム〉創造者たち    高木兼寛
〈自由企画〉いま、ここで  帆影に揺らめくは
〈寄稿〉私の眼       廣田勇介
〈連載〉戸嶋靖昌からの手紙
    学芸便り
ARTIS 第6号

ARTIS 第6号

2020.6.22

7/13(月)より、「青き沙漠へ」―新たなる出帆―展が開催されます

大航海時代 ――。果てしない青い沙漠の中、人は遙かなる星を見上げ、混沌の海の先にある新しい大地を信じた。「無点に非ず」と決する芸術家もまた、大航海時代を生きた先人たちと同じく、作品という新天地を創っていく。「青き沙漠へ」展では、人間として模索しながら、無から有を創造する執行草舟コレクションの芸術家たちの航路を辿ります。未公開の画家たち、八反田友則、北川健次、柏田忠、石田淳一、写真家 廣田勇介、山澤伸といった現在を生きる作家達の作品が展示されます。
※展示期間中、一部作品の掛け替えを予定しております。


〈来訪者〉部分 八反田友則

〈来訪者〉部分 八反田友則

〈ジャンヌ・ダルクの幻想〉 斎藤正夫 画

〈ジャンヌ・ダルクの幻想〉
斎藤正夫 画

「青き沙漠へ」―新たなる出帆―展

会期:2020年7月13日(月)~2021年1月16日(土) 開館 平日・土曜 11:00-18:00 /日・祝休
場所:東京都千代田区麹町1-10 バイオテックビル内 執行草舟コレクション 展示室
                          戸嶋靖昌記念館
                              (要予約 03-3511-8162)

地図はこちら

2020.6.12

駐日スペイン大使館の特別プロジェクトに戸嶋靖昌が紹介されました


駐日スペイン大使館文化部の特別プロジェクト YoMeQuedo en Casa(Stay Home)のYoutubeサイトにて、日本とスペインのクリエイターを紹介する動画の一つに戸嶋靖昌が「Toshima Yasumasa y España / 戸嶋靖昌とスペイン」と題し紹介されました。 文化担当参事官ホセ・アントニオ・デオリ氏による企画・構想で、動画の前半は執行草舟が戸嶋靖昌の芸術をスペインとの関係から語り、後半は絵画作品が戸嶋靖昌の好きだった楽曲「禁じられた遊び」(ナルシソ・イエペス演奏)とともに流れます。ぜひご覧頂けましたら幸いに存じます。

YoMeQuedo en Casa(Stay Home)のYoutubeサイトはこちら
※動画一覧の19番目に掲載されています。


URL:https://youtu.be/OmXMDeDbag8


スペイン大使館のFacebook でも紹介されています。

URL:https://ja-jp.facebook.com/embespanajapon/

駐日スペイン大使館の特別プロジェクトに戸嶋靖昌が紹介されました

2020.6.1

文化・芸術に関する定期刊行冊子「ARTIS」(隔月誌)第5号が発行されます(6/1より)

弊館のコレクションを様々な切り口でご紹介し、皆さまにご好評いただいている「ARTIS」(ラテン語で芸術の意)の第5号が刊行されます。本誌内、執行草舟へのインタビュー企画「語る芸術」の中では、「激動するもの」というテーマで、芸術の中に表わされる「激動する」生命力について、また「不動」であることとは何かを探ります。
ARTISにご興味のあられる方は、無料で配布しておりますので戸嶋靖昌記念館(直通番号:03-3511-8162)までご連絡下さい。

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▼ 第5号 目次

〈巻頭〉一点を追う     至道無難「閑」
〈インタビュー〉語る芸術  激動するもの
〈コラム〉創造者たち    白隠慧鶴
〈自由企画〉いま、ここで  風を摑まえる
〈寄稿〉私の眼       佐堀暢也
〈連載〉戸嶋靖昌からの手紙
    学芸便り
ARTIS 第5号

ARTIS 第6号

2020.5.11

「余白の美」展、好評開催中です!(2020年4月20日~2020年7月4日)

4月20日(月)より、戸嶋靖昌記念館 常設展示場にて「余白の美」展が始まり、お陰様で大変ご好評いただいております。執行草舟コレクションより、至道無難、南天棒、安田靫彦、山岡鉄舟など余白の際立つ書画を戸嶋靖昌の洋画と組み合わせて展示、日本独自の美意識を感じさせる作品を味わえます。一方、余白を無くすことで祈りの渇望を生み出すという白隠の作品も合わせて展示、その対比をお楽しみ頂けます。(※執行草舟が「余白の美」について語るインタビューが収録された定期刊行冊子「ARTIS 第4号」についてはこちら会期は2020年7月4日(土)まで続きますので、みなさまのご来館心よりお待ちしております。

「余白の美」展の様子(2020年4月20日~2020年7月4日)

山岡鉄舟の珍しい「龍」の書、また洋画家 山口長男のさらに珍しい墨絵も展示しています。

会期は残すところ2ヶ月(~7/4(土))を切りました。ぜひお運び頂けましたら、幸いに存じます。
「余白の美」展、好評開催中です!

2020.3.28

文化・芸術に関する定期刊行冊子「ARTIS」(隔月誌)第4号が発行されます(4/1より)

弊館のコレクションを様々な切り口でご紹介し、皆さまにご好評いただいている「ARTIS」(ラテン語で芸術の意)の第4号が刊行されます。本誌内、執行草舟へのインタビュー企画「語る芸術」の中では、「余白の美」というテーマで「もののあはれ」と西洋人的な美意識の比較や、白隠や千利休を例に挙げながら日本の深層に横たわる美に迫ります。
ご興味のあられる方は、無料で配布しておりますので戸嶋靖昌記念館(直通番号:03-3511-8162)までご連絡下さい。

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▼ 第4号 目次

〈巻頭〉一点を追う     中原南天棒「円相」
〈インタビュー〉語る芸術  余白の美
〈コラム〉創造者たち    千家尊福
〈自由企画〉いま、ここで  「非有」という沈黙
〈寄稿〉私の眼       木村洋平
〈連載〉戸嶋靖昌からの手紙
    学芸便り
ARTIS 第4号

ARTIS 第4号

2020.3.14

2020年4月20日より、「余白の美」展が開催されます。

この度、戸嶋靖昌記念館(東京都千代田区麹町)にて、「余白の美」展〈2020年4月20日(月)~2020年7月4日(土)〉を開催いたします。今回の展示では、南天棒の禅書画を始め、執行草舟コレクションの中でも、日本の独特の美意識である“余白”の際立つ作品に焦点を当てます。描かれないことは描くこと、白は黒、余白の湛える深い沈黙をぜひ展示にてお楽しみください。皆様のご来館を心よりお待ちしております。 ※展示期間中、一部作品の掛け替えを予定しております。


〈〈棒図〉部分 中原南天棒

〈棒図〉部分 中原南天棒

〈古代文字〉部分 山口長男 画

〈古代文字〉部分 山口長男 画

「余白の美」展

会期:2020年4月20日(月)~2020年7月4日(土) 開館 平日・土曜 11:00-18:00 /日・祝休
場所:東京都千代田区麹町1-10 バイオテックビル内 執行草舟コレクション 展示室
                          戸嶋靖昌記念館
                              (要予約 03-3511-8162)

地図はこちら

2020.2.8

【大好評】「時の在る風景」展(~4/11)の会期は、残すところ2ヶ月となりました!

現在開催中の「時の在る風景」展ですが、皆様に大変ご好評を賜わりまして、誠にありがとうございます。今回新しく執行草舟コレクションとなり、初公開の福岡出身の画家 阿部平臣画伯の作品については、130号の「家路」を始め、その圧倒的な作品の迫力に驚かれたという感想が多数寄せられています。

館長の執行草舟は「家路」を初めて見た時に、縄文という古代文明を基底とし、日本神話のスサノオへと受け継がれた日本人のもつ、最も原始的で熱い精神を感じたと語っています(※執行草舟が阿部平臣の絵画について語るインタビューが収録された定期刊行冊子「ARTIS 第2号」についてはこちら。皆さまも弊館にお越しの際は時間を超え太古に遡り、原始のエネルギーを感じてみてはいかがでしょうか。

秋田県立美術館で戸嶋靖昌の個展が開催されます!(2020年10月24日~2021年1月10日)

また、戸嶋靖昌のスペイン時代の油彩画の数々や、平野遼、林武の作品も多数展示しております。

会期は残すところ約2ヶ月(~4/11(土)まで)となりましたので、まだご来館頂いていない方もそうでない方も、是非足をお運び頂けましたら、幸いに存じます。
【大好評】「時の在る風景」展(~4/11)の会期は、残すところ2ヶ月となりました!
阿部平臣

阿部平臣(1920-2006)

福岡県直方市生まれ。東京美術学校油画家卒業。東京で就学中に結核を患い、兵役を免れる。戦後、美術教師として郷里 直方で教え始める。自由美術家協会、春陽会へ作品を出品。また行動美術展では初出品にして行動新人賞等を、その後も度々行動美術会から賞を受ける。中東、ヨーロッパ、南米を周遊、ブラジル・サンパウロ、東京日本橋画廊で個展。北九市立美術館、東京国立近代美術館にて作品が収蔵される。「家路」「牧人」「石歴」等。
⇒さらに詳しく阿部平臣について知りたい方は、「ARTIS 第3号」へ


2020.2.1

文化・芸術に関する定期刊行冊子「ARTIS」(隔月誌)第3号が発行されます(2/1より)

弊館のコレクションを様々な切り口でご紹介し、皆さまにご好評いただいている「ARTIS」(ラテン語で芸術の意)の第3号が刊行されます。本誌内、執行草舟へのインタビュー企画「語る芸術」の中では、「花の情熱」というテーマで「花」と形容される人間の魅力とは何か、また世阿弥を例とし日本人の「あはれ」の思想を語ります。
ご興味のあられる方は、無料で配布しておりますので戸嶋靖昌記念館(直通番号:03-3511-8162)までご連絡下さい。

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▼ 第3号 目次

〈巻頭〉一点を追う     戸嶋靖昌「花の季節」
〈インタビュー〉語る芸術  花の情熱
〈コラム〉創造者たち    阿部平臣
〈自由企画〉いま、ここで  情熱の地平線
〈寄稿〉私の眼       三浦柳
〈連載〉戸嶋靖昌からの手紙
    学芸便り
ARTIS 第3号

ARTIS 第3号

2020.1.9

秋田県立美術館で戸嶋靖昌の個展が開催されます!(2020年10月24日~2021年1月10日)

この度、秋田県立美術館で戸嶋靖昌の個展を開催する運びとなりました。
秋田県立美術館は、安藤忠雄の設計による、建築的にもユニークな 国内外の評価の高い美術館です。藤田嗣治の作品も多く展示、中でも高さ3.5m、幅20mを越える秋田の風物を描いた巨大な壁画は常設展示されています。秋田駅から徒歩10分とアクセスも非常に便利で、今回の展示作品は150 点~200 点 を予定し、更にこの大空間に初公開の150 号クラスの大型作品も多数展示、戸嶋靖昌の個展の中でも最大規模となります。皆様のご来館を心よりお待ち申し上げます。


秋田県立美術館で戸嶋靖昌の個展が開催されます!(2020年10月24日~2021年1月10日)
駐日スペイン大使館にて「いま、ウナムーノを問う」展(会期:2018年9月12日~10月9日)が開催されます

戸嶋靖昌個展(於 秋田県立美術館)

場所:秋田県立美術館
〒010-0001 秋田市中通1丁目4-2
会期:2020年10月24日(土)~2021年1月10日(日)
Tel:018-853-8686・018-833-5809
公式サイト:https://www.akita-museum-of-art.jp/


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